こんにちは、古本買取のおおさか書房です。
今回は、枚方市のお客様より古本の出張買取をご依頼いただきました。
今回買取させていただいたのは、絵本を中心とした約100冊の本です。
お子様が小さい頃に読まれていた絵本など、長い間ご家庭で大切にされてきた本をお譲りいただきました。
今回は約100冊ということで、N-VAN(軽自動車)でお伺いしました。
絵本は一冊一冊はそれほど大きくありませんが、100冊程まとまるとかなりの量になります。
「本がたくさんあるけれど、自分で運ぶのは大変」
「子どもが大きくなって、もう読まなくなった」
「捨ててしまうのはもったいない」
そんなときに便利なのが、古本の出張買取です。
枚方市で絵本を中心に約100冊
今回のお客様は、ご自宅の本を整理する中で、読まなくなった絵本を中心に買取をご依頼くださいました。
子どもが小さい頃には、何度も繰り返し読んだ絵本。
寝る前の読み聞かせで使った絵本。
お気に入りで、何度もページをめくった絵本。
子どもが成長すると、そんな思い出の詰まった絵本も、いつの間にか本棚に並んだままになってしまいます。
「まだ読める本なのに、捨てるのはもったいない」
そう感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、そうした絵本を中心に約100冊を買取させていただきました。
N-VANでご自宅へお伺い
約100冊の買取ということでN-VANでお客様宅へお伺いしました。
N-VANは荷室が広く、本の出張買取にも使いやすい車です。
100冊ほどの本になると、段ボールに詰めた場合にはかなりの重量になります。
そのため、ご自身で一冊ずつ箱詰めしたり、車まで運んだりするのは意外と大変です。
おおさか書房の出張買取では、本を無理に運んでいただく必要はありません。
本棚に並んでいる状態で大丈夫です。
査定後、買取させていただく本はこちらで搬出し、車へ積み込みます。

「本が重くて動かせない」
「段ボールを用意するのが大変」
「本棚に入ったままだけど大丈夫?」
という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
絵本も一冊ずつ確認して査定します
絵本に限ったことではありませんが、発行された時期や本の状態、トレンドなどによっても査定額は変わります。そのため、冊数だけで一括して判断するのではなく、一冊ずつ内容や状態を確認しながら査定しています。

表紙やカバーの状態、ページの破れや汚れ、書き込み、記名、日焼けなども確認します。
長年お子様が読んできた本ですから、多少の使用感があることは珍しくありません。
「子どもが何度も読んだので、かなり使用感があります」
という場合でも、処分してしまう前に一度ご相談ください。
枚方市を拠点に近隣地域へ古本の出張買取
おおさか書房は、枚方市を拠点に大阪・京都・兵庫・奈良、そして滋賀・和歌山の各地域へ古本の出張買取にお伺いしています。
今回のような枚方市内でのご依頼はもちろん、枚方市に隣接する寝屋川市・交野市をはじめ、京都府の八幡市・京田辺市など、近隣地域からのご依頼も歓迎しています。
高槻市・茨木市・大阪市・京都市など、枚方市からアクセスしやすい地域にも出張しています。
「寝屋川市だけど来てもらえるかな?」
「八幡市の実家に大量の本が残っている」
「子どもが大きくなったので、絵本をまとめて整理したい」
「本がたくさんあるけれど、自分で運ぶのは大変」
このような場合も、まずはお気軽にご相談ください。
本は冊数が増えるほど重量も増し、100冊、200冊とまとまると、ご自身で店舗まで運ぶのは大変です。特に絵本や児童書は、冊数が多くなるとかなりの重さになります。
出張買取なら、ご自宅までお伺いして、その場で査定いたします。本棚に並んだままの状態で大丈夫ですので、重たい本をわざわざ運んだり、事前にすべて箱詰めしたりする必要はありません。
絵本・児童書はもちろん、専門書、アート写真、文学、歴史、趣味の本(雑誌)など、さまざまなジャンルの古本を査定しています。
引っ越し前の本の整理や、実家の片付け、生前整理・遺品整理、お子様の成長に伴う絵本の整理、本棚の整理、大量の蔵書の売却など、**「本を整理したいけれど、どうしたらいいかわからない」**という場合もお気軽にお問い合わせください。
「これくらいの冊数で来てもらえるかな?」
「この地域でも出張買取できるかな?」
と迷われた場合も、まずはご相談ください。
枚方市を中心に、寝屋川市・交野市・八幡市・京田辺市などの近隣地域から、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山まで、皆さまの大切な本を次の読者へつなぐお手伝いをいたします。
読み終えた絵本を、必要としている方へ
今回買取させていただいた絵本について、私たちが大切にしたいと思っていることがあります。
それは、ご家庭で読み終えた絵本を、次に必要としている方へ届けることです。
子どもが成長して読まなくなった絵本でも、今まさに絵本を必要としているご家庭があります。
これから子育てを始める方、子どもと一緒にたくさんの絵本を読みたい方、できるだけ費用を抑えながら子どもに本を読ませてあげたい方など、古本の絵本を必要としている方はたくさんいます。
ご家庭では役目を終えた一冊でも、別の場所では、これから何度も読まれる大切な一冊になるかもしれません。
今回お譲りいただいた約100冊の絵本も、状態を確認しながら大切に取り扱い、次の読者へつないでいきたいと思います。
「もう読まなくなったから処分する」のではなく、「必要としている方へ届ける」。
それが、古本屋として私たちにできることだと考えています。
おおさか書房では、「本を捨てないで!」という思いを大切にしています。
「読み終えた本が、誰かにとっての大切な一冊になる。」
自分にとっては役目を終えた絵本が、別の子どもにとっては初めて出会う一冊になる。
そんな本の循環を作ることも、古本屋の大切な役割だと思っています。
「読み終えたあなたの本が誰かの大切な一冊になる」
今回お譲りいただいた絵本も、次の方へ大切につなぎ、また新しい読者との出会いを生み出していきたいと思います。


